冬になると多くのお客様からご相談いただくのが、
「窓の結露」 と 「室内の寒さ」 に関するお悩みです。
今回は多治見市にお住まいのお客様より、
「掃き出し窓や出窓の結露がひどい」
「冬になると部屋がとても冷える」
というご相談をいただき、
SEIKI(セイキ販売)『楽窓II』 を取り付けさせていただきました。
この記事では、施工の流れや効果、内窓リフォームのメリットについて詳しくご紹介します。
■ お客様からのご相談内容(多治見市)
冬場になると、以下のようなお悩みを抱えるご家庭が非常に多くなります。
- 掃き出し窓の結露が毎朝ひどい
- 出窓が外気の影響を受けてとても冷える
- 部屋の暖房が効きにくい
- 湿気によるカビが気になる
今回のお客様も、まさにこれらの症状でお困りでした。
そこで当店からは内窓リフォームのお話をさせて頂きました。
特に窓周りは住宅の中で最も熱が逃げやすい場所のため、
内窓リフォーム(二重窓) は、寒さ・結露対策として非常に効果があります。
■ ご予算・補助金も含めて丁寧にヒアリング
まずはお客様とのヒアリング
ご相談時には、以下の点をしっかり確認させていただきました。
- ご予算
- 補助金制度(内窓は対象となる場合が多い)
- どの窓にどの程度の改善を求めるか
- デザイン・開閉のしやすさ
お客様が当初、二重窓リフォームに利用できる補助金についても関心をお持ちだったため、
対応した商品の説明やご予算などご説明。
非対応の商品についても過去事例や実績などふまえどちらが良いかをご一緒に考えさせて頂きました。
■ 施工内容|SEIKI(セイキ販売)「楽窓II」を採用
今回の施工では、ご相談の結果最もお客様のご希望に添えるという事で、
1階の掃き出し窓2カ所 + 出窓 にSEIKI(セイキ販売)の「楽窓II」を取り付けることに。
● 楽窓IIを選んだ理由
- 結露を軽減効果に期待できる
- 断熱効果が高く、冬の寒さ対策に最適
- 引き違い窓で使いやすい
- コストパフォーマンスが良い
一番の決め手は熱伝導率がガラスの1/5のポリカーボネートパネルを内窓の面素材に採用しており、
抜群の断熱性能を発揮し、熱貫流率 U値=2.71W/m2・K(パネル 2mm透明 建材試験センター調べ)は本格内窓に劣らない断熱性能で3mmパネルや4mm中空パネルは内窓の断熱性が高いという部分でした。
● 施工の流れ
- 打ち合わせ
- 現地採寸
- 製品の制作
- 内窓の取り付け工事
今回は出窓×1・掃き出し窓×2の3枚の施工でしたが、施工時間は数時間ほどで完了しました。


■ お客様の声|「内窓、とても良かったよ!」
施工から数日後にご来店いただいた際、
お客様から嬉しいお言葉をいただきました。
「この前の内窓、とても良かったよ! 結露が全然違うね」
すぐに効果を実感していただけたようで、スタッフ一同とても嬉しく思います。
■ 内窓(楽窓II)の効果|結露軽減・断熱性アップ
内窓を取り付けると、以下のような効果が期待できます。
✔ 結露の大幅軽減
ガラスが冷えにくくなり、結露が発生しにくくなります。
✔ 冬の断熱性アップ
外気温の影響を受けにくくなり、室内の暖かさを保ちやすくなります。
✔ 暖房効率の向上
光熱費の節約にもつながります。
✔ 防音効果
外からの音が入りにくくなり、室内が快適に。
内窓は費用対効果が非常に高いリフォームとして、近年ますます人気が高まっています。
■ 多治見市で結露・寒さ対策ならお任せください
結露や冬の寒さでお困りの方は、ぜひご相談ください。
多治見市以外でも近郊(可児市・土岐市・御嵩町・美濃加茂市等)のお客様も大歓迎
- 冬に部屋が冷える
- 朝の結露がひどい
- 暖房代を少しでも節約したい
- 補助金を使ってお得にリフォームしたい
こうしたお悩みに、内窓リフォームはとても効果的です。
お客様のご希望やご予算に合わせて、
最適なご提案をさせていただきます。
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