多治見市または近郊のお客様で アラジンストーブ修理 をご検討の方へ向けて、今回は実際にご依頼いただいた当店での修理内容の1つをご紹介します。
「芯交換をしたけれど赤火が出る…」
「自分で直したけれど燃焼が安定しない…」
そんなお悩みの方にも参考になる内容です。
目次
■ ご相談内容|お客様よりアラジンストーブ修理のご依頼
お客様から、
「自分で芯交換をした後から赤火が出るようになってしまった」
とのご相談をいただき、アラジンストーブをお預かりしました。
さかむけになっていた部分をお客様ご自身で芯上部をハサミでカットされたそうですが、
それでも燃焼状態が改善しなかったため、点検のご依頼となりました。
■ 点検で発見した不具合|赤火の主な原因
お預かりしたアラジンストーブを点検したところ、以下の症状が確認できました。
- 芯が筒に対して 斜めに出ている
- 芯先端が 丸くなり角度が消えている
- 緊急消火時の芯落ちがやや弱く、正常に作動していない
これらの症状を確認致しましたので早速修理・整備をしていきます。


■ 芯は交換せず整備で対応|ブルーフレイム復活
芯自体はお客様がおっしゃれていたように比較的新しい状態だったため、今回は交換を行わず、
- 芯の上部部分整備
- 芯角度の調整
- 芯の高さが正常になるようにバネの調整
- 各部動作点検
などを丁寧に実施しました。
整備後は、アラジンストーブの特徴である
青い炎「ブルーフレイム」 がきれいに復活しました。

■ 定期メンテナンスのお願い
ストーブの性能を維持するため、お客様には
- 専用クリーナーによる芯の定期メンテナンス(芯削り)
をお願いし、ご返却いたしました。
長く安全に使うためには、日常のケアもとても大切です。

■ 多治見市でアラジンストーブ修理・調整なら当店へ
当店では、
「石油機器技術管理士」 がアラジンストーブをはじめ各種石油ストーブの整備・修理を自社で行っております。
- アラジンストーブの赤火
- 芯交換後の不具合
- 燃焼が安定しない
- 自分で交換したがうまくいかない
など、どんな症状でもお気軽にご相談ください。
もちろんその他のメーカートヨトミ(TOYOTOMI)、コロナストーブ、石油ファンヒーターについても芯替え・修理・整備を行っております
多治見市他、多治見市近郊(可児市・御嵩町・美濃加茂市・土岐市等)のストーブ修理・点検は当店にお任せ下さい。
